FC2ブログ
09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

自力で上映会を開くには 

いつ頃、上映会を思いついたか…
実を言うと中学の頃なんですね。
ヤマトファンクラブへ入会していた方はご記憶にあるかもしれません。
当時、ファンクラブ本部がファンに向けて、自主上映会を推奨し16ミリフィルムの無料貸し出しを行っていたんですね。
しかも機関紙に載っていた実行した方は自分と同年代の中学生(^^)
これは羨ましかった。
東京だからできるのかなあ、なんて思ってました。今以上に遠い本部所在地でした。

時を隔てて、こうして自分がヤマトを上映できたのは感慨深い所ですが、実施するまでの道のりは簡単では無かったですね。
なにせ無料貸し出しファンクラブ、なんてのは遥かいにしえの彼方。
いまや版権許諾や著作に絡む権利の壁を相当にこなさなければ上映も叶わずでした。

映画の業界には昔からのルールがきちっと守られている世界なんだなあ、とつくづく思わされました。
興行ですからね、本来素人が手を出すべきところでは無いようです。

でもそう言っていると、ヤマトのフィルムは誰も手を出さないままお蔵入りする事となるでしょう。
2005年に東京 六本木シアターで、「これが最後の上映」をキャッチコピーに劇場公開されたのも
うなずけます
もはや興行的には採算合わないのでは?とも思える版権料が30年を越す古いフィルムに掛るのも問題です。
リバイバル上映は今後も難しいのではないのでしょうか。
新作であればスポンサーが付けばよいのですが、旧作にスポンサーなんか付きませんから
自主的に頑張るしかありませんね(^^)

こうして読んで頂いてる方をそそのかしてますが、実は手順を追えばそんなに苦労せず上映出来る事がわかってます。

それは…また次回の講釈で 

スポンサーサイト



[edit]