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まだ生きている。生きているじゃあないか、 

長く放置。閉じるべきかどうか考えあぐねて結局放置。
年齢的に町内会役員を引き受けざるを得なく、仕事もさりとてプライベートも削りのため
此方への訪問は出来ずじまい。
2199で盛り上る世の中とは逆転、一人、さらば…、宇宙戦艦ヤマトなのかと悲しみにくれる中、
先日、150インチスクリーンで2199第一章を鑑賞する機会に恵まれました。
お誘いすると無断上映になるので、個人的鑑賞でしたがね。

過去、此方で劇場で観るように書きましたが、かく言う自分は結局日程が取れず、ひかりTVにて鑑賞。
販売用ソフトとは予告が違うとは憎い演出です。

150インチでは劇場には叶わないでしょうが、それでもTVで見るよりも詳細な箇所が豊富に識別でき
2199の作画の細やかさに改めて感心します。

作品評価はそこかしこに出てますからね、何をや言わんとする所ですが、ヤマト好きとしては楽しんでおります。

今度の2199 TV放映と良いながら、劇場先行イベント上映。
ホントは週一放映してのテンポ想定と言う事なんでしょうね。
3話まで間が空くもんなんで、あれは?これは?とつい勘繰ってしまいます。
週一なら、疑問に思いつつも次から次への展開で驚きの連続で…と言う位なんでしょうか。

子どもアニメから 本格アニメーションへ現在のアニメの基礎を創り上げた。とか評価される宇宙戦艦ヤマト。
でも旧作第一話放映のとき、TV局はそんな事考えてたんでしょうか。
やっぱり子どもアニメの一つとして制作するように求めたんじゃないのかなあ。
そんな要求に対抗しながら制作されたんで、子ども達への夢、冒険心 がふんだんに溢れた作品となって
僕等の心に延々と残っているのではないのかな。
矛盾があってもそれを本当だと素直に受け止めてしまう純粋な心。
アニメまんがってそう言う物だったと思います。

現実味ある設定に溢れ、各矛盾を取り払い今時のアニメとなって蘇った2199。
ヤマトを見たことがある人達を感嘆させているのは間違いないようですが、
少年少女達へ夢とロマンを、今時ロマンはないかな?
ヤマトの作品メッセージを届けて欲しいと今後に期待してます。
それと上映館拡大もね(^^;
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